社長のなんでも日誌

仕事に追われる日々ですが、心に留めておきたい、そんな言葉を綴っていきます。

ラジオ日本

先日ラジオ日本で収録しました。鶴蒔靖男さんの番組で
8月10日11時半放送予定です。
鶴蒔さんは、高齢者住宅に大変造詣が深い方で、サ高住に関する
本も執筆している方です。
あまりうまくはしゃべれなかったと思いますが、いい経験になりました。

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  1. 2016/08/02(火) 11:53:08|
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高齢者住宅と都知事選挙

 梅雨が明けたのかどうかはっきりしないのは、例年のごとくです。
たぶん7月何日に実はあけてましたという発表があるのでしょう。
気温の上昇とともに、都知事選挙のほうもヒートアップしてきました。
 病み上がり呼ばわりは、がん患者差別だとか、許せないとか、
マスコミはおもしろおかしく選挙戦を伝えています。
そんな選挙戦のなかで、候補者がマスコミに必ず聞かれて
いる内容が、待機児童の問題です。保育所をどのように
整備するのか、あるいは、介護問題と、待機児童の問題
いったいどちらを重視するのかを問いただす極端なマスコミ
もあります。そんな聞き方をされても、候補者は、どちらも
重視するとしか答えようがないのは、明らかです。
 この問題はもう答えがでています。おそらく候補者は
知らないでしょうが、東京都が出資するファンドがすでに
あります。このファンドが高齢者施設の整備に出資
する条件が子育て施設を同時に整備することです。
つまり東京都は、高齢者施設の整備を通じて、同時に
待機児童の問題を解消しようとしているのです。
 この考え方は、他の自治体にも参考になるでしょう。
たとえば、特養や、介護付有料の特定施設の整備
について、子育て施設の整備を義務付け、施設整備費
に補助をつけるのが有効でしょう。そんなことをまだ
していないのか?と思われるかもしませんが、現実
例えば、今回ひたちなかで、私たちが整備する特養
には、子育て応援施設を設ける予定ですが、それには施設
整備費は一銭もでません。このように子育ての応援
は、後手に回っているのが現実なのです。
 老人にばかりお金を使って、子供にお金を使わない。
未来に投資しない国が明るい未来を語ることはできない
でしょう。子供たちにも投資して、明るいみらいを語ること
は、すなわち今の景気を浮上させる鍵でもあると思う
のです。
  1. 2016/07/20(水) 15:56:18|
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高齢者住宅と消費税

 梅雨の季節が間近にせまっているというのに、梅雨入り前のこの時期は、
なぜか湿気の少ないさわやかな天候が続きます。
 消費税の延期が決まりました。肩透かしとはこのことをいうのでしょうか。
消費税のアップが既定事実としてあり、軽減税率の議論を散々してきた
この期間がいったい何だったのかという感じがします。
安倍首相はサミットで消費税を延期したくて、空回りの一人舞台で
あったように見えます。世界的な危機を演出してみせたり、財政出動
の急先鋒役を果たしたりしましたが、結局他の首脳たちの賛同は得られなかった
ようです。
 今消費税のアップを延期して果たして景気はよくなるのでしょうか?
今消費税が上がらないということは、国民としては、将来の消費税
の更なるアップ、あるいは、財政の破綻を見越して不安感をより増す
のではないでしょうか。
 日銀のマイナス金利導入のときもそうでした。一般の国民は、マイナス
金利という今まで経験したことのないニュースにふれ、将来に
より悪いことが起こりうることを予感して、身構えてしまいました。
結果、株価も下がりました。今回の延期の翌日も株は下がりました。
だいたい、今この現状で更なる財政出動など必要なはずは
ありません。過去から続く自民党の悪癖としかいえません。
 消費税の延期は、社会福祉にも悪い影響を与えるでしょう。
私たちの高齢者住宅業界にもなんらかの影響があるはずです。
すでに、次回の介護保険の改定時には、財務省サイドから
低下介護度の保険の大幅な見直し案が浮上してきており
介護度1,2の要介護者の切り捨て案が、すでに現実となりつつ
あるようです。財務省としては、今回の消費税の延期による
歳入不足は、介護保険の大幅見直しの格好の材料になるでしょう。
 ご長寿くらぶは、現在関東圏内の要介護者の受け皿になるべく
急ピッチで各地に出店し、高齢者住宅を市場に普及させています。
多数の高齢者住宅を運営していくためには、将来にわたる
制度の安定が欠かせません。2年ごとに大幅な制度改正で
保険収入が減ってしまうということが、もし明らかならば、その普及
も躊躇せざるを得ないでしょう。政治には、安定した制度運用を求め
ていきたいと主張します。
 
 
  1. 2016/06/04(土) 10:19:58|
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高齢者住宅営業

 連休も過ぎ、田植もほとんど終わったようです。
水が張られた田んぼには、新たな命のざわめきがよみがえって
きているいるのが感じられます。
 そんななか、実に悲しい出来事が弊社で起こりました。
高齢者住宅の営業課長が急病で逝去したのです。
連休中の出来事でした。まだ46歳の若さです。
急報を聞いた瞬間は絶句しました。まさか?
でも現実でした。今でも信じられない気持ちです。
彼は実に有能な営業でした。会社にとっても実に
大きな損失です。しかし、それ以上に家族にとっては
大きな損失です。昨日葬儀に出席しましたが、
家族の痛みがひしひしと伝わってきました。
実に悲しい葬儀でした。
 思い起こせば、彼は、寡黙なサムライのような
男でした。弱音を吐くことがなく、いつでも困った
高齢者の方をどうすればお世話できるかということ
を最優先する男でした。彼によって救われた高齢者
の方は多いと思います。彼の思いは会社の思い
と同じです。困った方をお世話したいという彼の遺志
を引き継いでいかなくてはなりません。
 どうか安らかに。

  1. 2016/05/09(月) 12:00:15|
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高齢者住宅経営

 桜も散りぎわです。この季節特有の、強い風雨
に翻弄される桜の花びらが、その散りぎわの美しさを
私たちに教えてくれています。
 さて弊社の高齢者住宅運営も今年は、合計30棟を超える勢いで
進行しています。施設の数が増えるにつれて、いろいろ
な問題も発生してきています。
 先日、弊社の本社と関係機関に、ご長寿くらぶの一施設内
で虐待、拘束がある旨の匿名の怪文書がファックスで流れました。
ファックスが届いたその日に、私と責任者が、その指摘があった
施設に赴き、直接施設内を巡回し、チェックしました。
 結果、なんら虐待や拘束と認められる事実は存在しませんでした。
県の関係者もチェックに来ましたが、同じくそのような事実がないこと
を確認してもらいました。
 日ごろから、虐待 拘束は、ご長寿くらぶのクレドに反すること
を口うるさく言ってきたつもりです。このようなことは、弊社の施設では
絶対にあってはならないことです。私としては、このよう怪文書が
流れること自体が、不徳のいたすところですし、反省をしなければ
いけないことです。
 高齢者住宅の経営をしていく上で、こうしたトラブルの数々は、
覚悟しなければ、ならないことです。しかし、日ごろから
こうしたことを予見し、それを避ける努力を怠ってはいけません。
多くの施設を経営するから、多くのトラブルが起こって当然
だというわけではなく、ひとつの施設で起こった問題も、
その原因と解決法を探しだし、全施設で共有していく必要が
あるのです。こうした経験と知識の共有を現在進めています。
ひとつの施設で起こったことは、すぐさま全施設に通知され
その対策も同時に連絡されるようになってます。
ある意味、ご長寿くらぶは、現在500室を超える大きなひとつの施設
のようなものです。
 やがて、ご長寿くらぶが、高齢者住宅経営のひとつのスタンダードモデルである
と言ってもらえる日が来ることを私は信じています。
また、そうなるように目標を設定し経営していきます。

  http://urbanarchitech.com/
  1. 2016/04/12(火) 10:55:22|
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