景気が底を打ったという報道が伝わっています。
確かに最悪な時期は過ぎたような気がします。
株も上がってます。でも身のまわりでは、何も変わらない
か、より悪くなっているような気がします。
マスコミの不況宣伝が染み付いてしまった消費者
が腰のすわった実生活の節約モードに入ってしまった
イメージでしょうか。
政策的に大量に供給された流動資金は、今のところ
実態経済に向かわず、またぞろ株や商品相場の押し上げ
に向かっているような感じがします。
これが実態をともなわないミニバブルであるのか、
または、不況とインフレが同時進行するスタグフレーション
の始まりなのか、注意して行方を見る必要があるでしょう。
いずれにしろ、われわれ庶民は、経済がどう進行しようと
とるべき手段はあまり多くありません。節約に走るかどうか
というところ。
でも、何もせずに不況をやり過ごせるのかどうかは、
再考する必要があります。この時期ならではのやらなければ
ならないことがあるはずです。例えば、既に家を建てている
方は、現況の支払い金利を見直してみるとか。
一般的に金利差が1%以上であれば、借り換えのメリットが
あると言われています。思い当たる方は、弊社の担当
にご相談ください。お手伝いいたします。
また、家賃よりもお得な支払いですむ弊社の「フルキューブ」
を思い切って購入してみるとか。
耐えて忍ぶのが好きな日本人も、そればかりではなく、
積極的な不況ののりきり策もとらなければいけない時期
なのかもしれませんよね。
- 2009/06/20(土) 11:04:23|
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入梅ま近のどんよりとした天気が続きます。
最近の不況もこの天気のような感じですね。
とりあえず最悪期は脱出したと政府関係では
判断しているようですがまだまだこれから長い
梅雨が続くように、ひょっとしたらこれからもじめじめ
した景気が続くのかもしれません。
「100年に一度」と誰かが言った言葉に操られたかのように
日本の国民が一億総悲観論者の群れと化してしまった
のが今回の不況の大きな原因の一つであると自分
は思っていますが、景気に薄日が射せば一気に国民の
気持ちが緩む可能性もあると思っています。
それにしても近頃思うことは、景気が悪くなって
極端に需要がおちこんでしまうjこの建築不動産の
事業というのは、住居スペースを新たに提供しつづけるという
新築事業者たちの使命が果たして正しいのかということです。
そのあたりのことと、現実に今社会的に必要とされること
を考えるとやはり社会資本としての住居のメンテナンス
という使命がこれからはより重要になってくると思って
います。
簡単に言ってしまえば、「りフォーム」ということですが、
これからの建築事業者のよりおおきな使命は、
民間住居をよりよくメンテナンスしていくことではないか
と思っています。よりエコに。より安全に。より耐震性も
高めて。それが、地域貢献にもなるものと思っています。
- 2009/06/06(土) 17:11:01|
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このところ安定した陽気が続きます。
入梅前は一年のなかでも良い時期だと思います。
以前に、介護に関する住宅を手がけているという
話題を載せましたが、これは、単に住宅のバリアフリー化
ということではなく、高齢者専用の賃貸住宅のこと
なのです。
施設から在宅へという、国の指針については、
聞いたことがある方もいると思いますが、
この国の政策変更にしたがって、今、行き場を
失っている高齢者の方がたくさんいらっしゃる
というこが、背景にあります。
そんななかで、弊社としては、この「高齢者専用賃貸住宅」
を最優先の事業として今取り組んでいます。
そのなかで、多くの介護事業者の方、又は、訪問診療の方
とふれあい、お話を聞く機会があります。
正直、ほとんどの介護事業者、訪問診療に尽力している方
はとても真面目に、熱心に取り組んでいらっしゃって、しかも
お年寄りをなんとか面倒をみたいという使命感があります。
お話を聞いていて、こちらが圧倒されることもしばしばあります。
介護事業は、国の施策によって翻弄されているように見えますが、
こういうしっかりした思いのある方々がいる限り、
まだまだこの国はなんとかなるなと、近頃感じています。
- 2009/05/16(土) 09:53:36|
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先日初めて家族でゴルフに出かけました。
長女も小6になったのでそろそろ良いかなという感じ
で、なるべく安いゴルフ場をネットでさがしました。
北部のゴルフ場は、晴天ではありましたが
ちょっと肌寒い陽気でした。
娘はゴルフよりもカートに乗れることのほうが楽しかった
みたいですが本格的なゴルフ場でプレーするのは初めてなので、
良い経験になったと思います。なにより家族そろって楽しく
休日を過ごせるオプションが増えたことがよかったかなと思っています。
最近、仕事の仕方を自分にしては、大変革しました。
休日は、しっかり週二日とるようにして、仕事のストレス
を軽減するようにしています。そのおかげで家族とゴルフにも
行けたというわけです。
思えばゴルフといえば、友人と行くか、仕事関係で行くか
どちらかしかありませんでした。休日といえば、仕事関係
でゴルフをするぐらいという日々が続きました。自分も50を超えて
これからは、ゴルフも含めて、家族に回帰する時期なのかなと感じて
おります。
- 2009/04/25(土) 14:42:25|
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春です。桜もそろそろですね。
でも今日はちょっと肌寒かったりします。
最近は介護方面の仕事が増えつつあります。
介護といっても、介護事業ではありません。
介護関連の住宅です。
介護は知ればしるほど矛盾と問題のある分野です。
直近でいえば、群馬の「たまゆらの里」が無届けホーム
で、出火し問題になりました。
あの事件には、介護の問題が一部浮き彫りになって
いるように思えます。年金生活者の方でも誰でも
お年寄りにはなります。役所としては、頼られれば
お世話したくなるでしょう。でも、年金だけで生活しているような方
をお世話しているごく低額の施設が極端に不足している。
結果として見届けの施設でも紹介せざるを得なかった
のでしょう。
本来施設を監督する役所が無届の施設に頼らなければ
ならない皮肉な状況がここにはあります。それほど
今の状況は深刻だということでしょう。
折から明日4月1日からは、介護認定の基準が厳しく
なるそうです。ますますこの国のお年寄りをめぐる環境
が厳しくなります。そんな状況を微力ながら自分たちのできる
分野でなんとかしていきたいと思っています。
- 2009/03/31(火) 14:37:48|
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