社長のなんでも日誌

仕事に追われる日々ですが、心に留めておきたい、そんな言葉を綴っていきます。

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高専賃の認知度

 先日、日曜の朝の政治むきのテレビ番組を
見ていると、前厚生労働大臣の長妻さんと桝添さん
が出演してしていました。話題は政府の高齢者
対策の無策ぶりについてですが、守勢にたった
長妻さんは、実はこれからは、これですよ。
と言って。披露したのは、「高専賃」について
の説明でした。前とは言え、厚生労働大臣だった
方が全面に出したのが、高専賃であったこと
が驚きでした。
 そもそも、高専賃は、高齢者の居住の安定の確保に
関する法に準拠してできてきましたが、これは
あくまで国土交通省の管轄としてできてきたもの、
そこに介護というケアサービスを付加していくという
のは、民間の発想で発展してきたサービス産業です。
 最初は鬼っ子扱いだったはずの高専賃がここまで
国のバックアップを得られるようになったのか
という驚きがありました。もちろん、すでに一部
の補助金が投入されていますが、まだまだ十分では
ありません。
 それから、桝添さんが、役所の縄張り争い
でうまくいってないと長妻さんにかみついていましたが、
そのとうりで、今も役所の縦社会と縄張り意識に翻弄される
場面が多々あります。
 これからは、高専賃の社会的な知名度を上げてもらい
たいと思います。
それから、国には、管轄省庁を横断するような高専賃について
のバックアップ体制を作ってもらいたいと思います。
私たちはあくまで、民間ベースで仕事をしていきます。
民間の資本を使い民間の発想で介護を支えていきたい
と思っています。でも、国には少なくても民間の
足を引っ張るようなことはしてほしくないのです。

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  1. 2010/10/16(土) 14:30:04|
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