社長のなんでも日誌

仕事に追われる日々ですが、心に留めておきたい、そんな言葉を綴っていきます。

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有老 高専賃一体化

 昨日は12月というのに暖かい風と共に春の嵐の
ような一日でした
 さて、11月末に発表された厚労省の意見書に
よれば、厚労省としては、「国土交通省と連携し
高齢者住宅を計画的に整備していくことを必要
とし、具体的には、高齢者住宅に訪問介護、デイ
を付加した仕組みを広く普及することとが望ましい」
としています。
 これは、まさに弊社の推進する高専賃のあり方
を国が認めて推進していくということを意味して
います。弊社の提唱してきた高専賃の在り方が
正しかったということを国がお墨付きを与えて
くれました。
 さらに、現在 厚労省管轄の有料老人ホーム
が老人福祉法根拠であり、国土交通省管轄の
高専賃が高齢者住まい法根拠であることが
利用者に混乱をもたらしているとし、
一定の基準を満たした有料老人ホームと高専賃を、
サービス付き高齢者住宅として高齢者住まい法に統一して
いくことを謳っています。
 これは、これからは実質上、有料老人ホームと
高専賃が同じ土俵にたつことを意味しています。
これまで、高額の入居金で比較的安定した
経営をしてきた有料老人ホームが、低額の料金
体系をもつ高専賃と競い合うことになります。
 これにともなって、当然行政としても同じ
土俵での競争を促す政策をこれからとって
いくことになると思われます。当然介護保険の
支給方式も区分支給方式と包括方式で違う
わけですから、24年の改定に向けて方式
の一定方向への収れんが検討されるでしょう。
 限られた財源をいかに有効に活用していくのか
が、国の最大の課題です。決して介護事業者
や、施設運営者の立場にたった改定方向に
なるわけではないということを肝に据えて
おかなければなりません。
 しかしながら、上記のように国の方針、方向は、
間違いなく高専賃を後押ししています。
順風をとらえる機を失わないことも肝心でしょう。
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  1. 2010/12/04(土) 18:10:25|
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