社長のなんでも日誌

仕事に追われる日々ですが、心に留めておきたい、そんな言葉を綴っていきます。

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年頭にあたって

あけましておめでとうございます。アーバンアーキテックの川又です。
年頭にあたって今年の高齢者住宅の開発状況についての概況を
お伝えしたいと思います。ひとことで言うと今年は開発ラッシュになると思います。
弊社は関東近県で高齢者住宅のセミナーを開催していますが、弊社が把握しているだけでも、
多数の高齢者住宅が開発予定であり、今後もその数は増えてくると思われます。
 そのなかでも、すでに開発済みオープン済みでも、入居に苦労している住宅施設も
増えています。事業計画時のドメイン設定、価格設定の甘さが、開設後の入居不良というかたち
で大きく影響してきている物件が増えているのです。
 弊社は、自社建築のみならず、コンサルティング事業にも去年から力を入れています。
今年は入居不良の物件に対するコンサルティングについても重要が増えるものと見込んで
おり、そのような要望にも今年は、積極的に応えていきたいと思います。
 自社開発の案件については、今年は予定として、400床の供給を目指しています。
そのなかの約2割は自社運営の物件になると思います。ただし、補助金の動向が定か
ではないため、着工の遅れが心配されています。補助金の申請要件が
着工を遅らせる原因になっているという現状が、現実的に見られます。
補助金も大変重要ですが、機動的な運用が重要だと思います。行政には、
補助金を期待するあまり、着工が遅れたりすることがないような
運用をしていただきたいと思います。そうでなければ、せっかくの補助金も
景気の足を引っ張る結果になりかねません。
 高齢者住宅は、今、需要が拡大している唯一の建築部門であると思います。
弊社もその波に乗って今年も走っていきたいと思っております。
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  1. 2011/01/12(水) 09:29:55|
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