社長のなんでも日誌

仕事に追われる日々ですが、心に留めておきたい、そんな言葉を綴っていきます。

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予算

 厳しい寒さといっても、天気が崩れても雪ではなく
雨になるようになりました。寒さのなかにもどこか春の気配
を感じる今日このごろです。
 それにしても、今さら政治の話をしたくはないのですが、
来年度の予算が成立するかどうかについては、弊社に与える
影響が大きくなります。黙っていられないというのが正直の
ところです。
 来年度の予算関連法案には、すでに閣議決定されたサービス
付き高齢者住宅事業の法案とその補助金の法案が盛りこまれて
います。もしこの関連法案が成立しなかった場合、日本の高齢者住宅
の整備に与える影響は非常に大きなものになるでしょう。
 そもそも、高齢者に対する福祉施策は、民社党だろうが、自民党
だろうが大きく変わるものではありません。民主党になって
変わったことは、介護療養病床の廃止が延期されたことぐらい
で、政権が代わったからといって国の方針が大きく変わること
はないのです。もっと言ってしまえば、増える一方の社会保障費
に対して、限られたお金を効率的に使わなければならないという
命題は政権担当者が誰であろうと変わらないはずなのです。
 ゆえに声を大にして言いたいのは、少しの意見の違いで
予算審議をストップさせないでもらいたいということです。
これは、庶民の願いだと思います。予算を質にとって政局の
道具にすることは、日本国民の許すところではないと思うのです。
 もし予算が成立しない場合、法人税の引き下げも実現せず、
日本国の競争力は、大きく後退していくでしょう。高齢者住宅
の供給については、予定された325億の補助金もなくなり、これ
も大きな福祉施策後退になります。それどころか、年度途中の9月ころには、
資金切れで公務員の給料も支給できなくなるそうです。
 解散総選挙も結構ですが、是非予算が成立してからにしてほしい
ものです。日本の政治が二流であることは、十分承知していますが、
二流の政治が、日本国民を三流国民に落としめることはやめて
ほしいと思っております。

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  1. 2011/02/19(土) 09:57:07|
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