社長のなんでも日誌

仕事に追われる日々ですが、心に留めておきたい、そんな言葉を綴っていきます。

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国難

 3月19日に書いてます。今回の震災の犠牲者は少なくとも1万8千人
と伝えられています。どうやら、原発の被害はチェルノブイリクラス
の大災害までには至らないようです。それでもかなりな放射線被害は避けられない
でしょう。パニックのなかにもその先に向けて、うっすらと見通しが
ついてきたように思います。弊社も22日から平常営業に戻したいと思って
います。
 近頃よく耳にするのは、「国難」という言葉です。マスコミや
被災者、普通の人々がよく口にしています。この国の国民性
として、こうした大災害にあったときにその頭が切り替わり
非常用モードに切り替わるようです。そのときのキーワード
のひとつがこの「国難」という言葉であるようです。
 振り返ってみれば、この国は幾多の天災に見舞われてきた
国であり、天災で多くの同胞を失うということは、宿命として祖先
から受け継いできた記憶です。そういう遺伝子がこの国が非常時
に陥ったとき、今目覚めてきているように思えます。
 、敗戦という「国難」に直面し、この遺伝子を目覚めさせ
見事な復興を遂げたのは、つい先代のことです。
私たちの先代は、焦土と化したこの国を見事に復興させたのです。
先代の苦労を思えばまだまだ、この国にはまだまだ余力があります。
先代がより厳しい条件のなかで成し遂げたことが、
自分たちや自分たちの次の世代ができないはずはありません。
自分たちもできます。やらなければなりません。
 この「国難」を克服し、見事な復興をとげ、より強い国
をつくりましょう。それが今回の震災の犠牲者に報いる
ことになります。自分たちのできることをひとつひとつ
地道に実行しましょう。それが自分たちの受け継いできた
この国の遺伝子を次代に引き継いでいくことになるのです。
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  1. 2011/03/19(土) 15:51:49|
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