社長のなんでも日誌

仕事に追われる日々ですが、心に留めておきたい、そんな言葉を綴っていきます。

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春の雨

 春の新緑を促すようなしっとりとした雨が降っています。
雨が降ることで、放射能汚染を思いだすような状況が
大変残念です。私たちの美しい国を自分たちの世代が
汚してしまったことは、同世代人としてまことに痛恨
の極みです。私たちはいったい何を求めて生きてきたの
でしょう。
 相変わらず余震が続いています、東北ではまた大規模
停電です。大きな余震は、ボディーブローのように人々
の心の体力を奪っていくかのようです。
 それでも、ここ北関東では、生活もすっかり落ち着いて
きました。仕事に対する目線も日常のものになってき
ました。弊社の高齢者住宅事業も軌道に乗ってきているところ
を震災で大きく水を差されたと思っていました。しかし、
高齢者住宅に対する需要は、変わるものではないため、
基本的なビジネスの流れは変わらない見込みです。
 当然、着工や完工の遅れはあります。経営に与える
影響は大きなものがあります。しかしながら、例えば、
仙台地区で計画していた案件は、計画の見送りには
なりませんでした。それどころか、計画を増強する
案も浮上しています。これも復興需要といっていいでしょう。
 復興需要で景気回するという道筋を、私たちのような
会社でも実践できると思っています。
 私たちは私たちのできることで、復興に力を貸したい。
民間の力で、民間の資金を使い、民間の設備を作り
微力ながらも復興に寄与したいと思います。
仙台のプロジェクトでは、地元の業者を極力使い
被災地の雇用創出に努めたいと思っています。


 
 
 
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  1. 2011/04/09(土) 10:16:21|
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