社長のなんでも日誌

仕事に追われる日々ですが、心に留めておきたい、そんな言葉を綴っていきます。

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高齢者住まい法

 高齢者住宅関係者にとって重要な法案である「高齢者住まい法」
が4月27日に参院も通過しました。
これによって「サービス付き高齢者向け住宅」の制度が創設
され、高齢者住宅の定義が一本化されることになります。
 すなわち、「高優賃」「高専賃」「高円賃」が統合されます。
有料老人ホームもこの「サービス付き高齢者向け住宅」
に登録することを認め一定のルールで再編されることになります。
同時に、段階的に「高優賃」「高専賃」「高円賃」の制度は廃止され
「サービス付き高齢者向け住宅」の登録制度に移行することに
なります。
 この法案通過によって、補助金も動き出すことになるでしょう。
おそらく7月あたりには説明会が開かれると思います。
この制度は、三つの大きなサポートがあることが特徴です。
それは、まず補助金です。これが一番大きいでしょう。
今年度は325億あまりが見込まれています。消化できるかどうか
はわかりませんが。
 もうひとつは、融資面のサポートです。これは、住宅金融支援機構
がその条件面の緩和を行うことによります。これによって
長期、低利の融資で有利になります。
 そして最後は、税金面の優遇です。「サービス付き高齢者向け住宅」
に登録することにより、これらの3点で優遇される可能性が高くなり
より優良な住宅供給がなされるだろうということが、国の目指す
ところになります。
 どこまでこの制度が浸透するかは解りませんが、国の指針は示され、
法案も可決されました。事業者である私たちは、方向を見誤らない
ように行動したいものです。
http://urbanarchitech.com/
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  1. 2011/05/07(土) 11:59:19|
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