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社長のなんでも日誌

仕事に追われる日々ですが、心に留めておきたい、そんな言葉を綴っていきます。

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サービス付き高齢者向け住宅

 地元の祭りばやしが聞こえてきます。
震災のあったこの年に聞く祭りばやしは、感慨も
ひとしおです。電気も水道もなく炊き出しに通った
あの当時は数カ月後にお祭りの声が聞こえるとは
想像もしませんでした。日常のありがたさをしみじみ
と感じます。
 さて、10月20日に制度がスタートする
「サービス付き高齢者向け住宅」ですが、国の
補助金、税制、融資のいわゆる三点セットの後押し
によって順調に戸数を伸ばすのは確実です。
事業者の参入意欲も非常に強いものがあります。
 一方で、自治体の策定する高齢者居住安定
確保法にもとずく供給計画の策定には、
遅れがめだちます。ここでも、中央主導ではじまる
制度改正が地方を混乱させている構図が見えて
いると思います。
 東京都や群馬、埼玉のようにすでに策定済みの
自治体もありますが、大半は今年中になんとかと
検討しているようです。
 この供給計画には、弊社のような高齢者住宅の
供給サイドの人間としては括目せざるを得ません。
この計画が今後の自治体の目標と数量規制の
根拠になるのは、あきらかだからです。
「サービス付き高齢者向け住宅」として衣替え
する高専賃が、三点セットという甘い餌を
与えられたのは、結構ですが、同時に行政の
枠組にしっかりとはめ込まれたというのも
事実でしょう。今後いかなる形で規制の輪が
しまってくるのか、しっかりと把握しなければ
ならないでしょう。
http://urbanarchitech.com/
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  1. 2011/08/06(土) 16:55:33|
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