社長のなんでも日誌

仕事に追われる日々ですが、心に留めておきたい、そんな言葉を綴っていきます。

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高齢者住宅の道

 台風が過ぎ去ると同時に秋風がたち初めようやく
過ごしやすい季節になってきました。しかしここ
茨城では、台風と同時に震度5の地震も発生し、
今年はいったいどういう厄年なのかと思い悩み
ます。しかも世界経済の行く末にも大きな暗雲
が立ち込めているようで、G20でもはっきりいって
打つ手なしということのようです。
 さて、弊社の本業の高齢者住宅は、今、補助金の
関係もあって百花繚乱ともいえる状況になってきて
います。建築関連、不動産関連の業者が入り乱れて
事業に取り組んでいるようです。
 「サービス付き高齢者向け住宅」制度に衣替えした高専賃
についての各自治体の対応も当初は、国から制度変更の
事前通知が不十分であったようで、自治体の関係者も
相当混乱していたように見られましたが、次第に整って
きているようです。
 補助金の導入で脚光を浴びている高齢者住宅ですが
、サービス付き高齢者向け住宅だけがその主役ではない
と思っています。弊社では、「介護不動産」というブランド
で、既存の賃貸住宅を生かした高齢者対応住宅という
ことを謳っています。
 今、全国では、膨大な数の賃貸住宅オーナーが空室で悩んでいます。
その有効活用が必要です。そして同時により安価で
介護度の低い高齢者の方々の利用しやすい高齢者住宅
も必要とされているのです。この二つを結びつける
システムが「介護不動産」です。
 弊社の使命は、「介護難民をなくすこと」です。弊社は、
建築会社です。新築で高齢者向け住宅を建てることも
必要です。しかし建てることだけを目的にしていくと
弊社のミッションから外れてしまうことにもなりかね
ません。
 場所により、場合によっては、建てないことも弊社の
使命にかなうこともありうるでしょう。肝心なのは、
弊社の行うことが、上記のミッションにかなうこと
であるのかどうか。そのためにできることはなんでも
とりくんでいく。だから、「介護不動産」
のような既存のインフラ活用策も積極的に取り組んで
いくのです。高齢者住宅の道はたくさんあるのです。
決して「サービス付き高齢者向け住宅」だけでは
ないのです。
 
 http://urbanarchitech.com/
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  1. 2011/09/24(土) 10:45:30|
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