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社長のなんでも日誌

仕事に追われる日々ですが、心に留めておきたい、そんな言葉を綴っていきます。

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2月の雨

 2月の雨が降っています。寒々しい雨ですが、雪にならない
ということは、温かさを含んだ雨、春を呼ぶ雨と言えるのでしょう。
最近、外国滞在中の邦人が酷い被害にあう事件が続けて報道
されました。ひとつはアフリカの紛争国でテロ被害にあった
邦人ビジネスマン、そして、グアムで被害にあった観光客です。
両事件ともなんとも痛ましい事件でした。世界のどこで起こっても
同胞の死は、何か、わが身を削られるような痛みを覚えます。
 自民党の政権に代わっても、サ高住の政策は大きくは変わらない
ようです。来年度の補助金も340億円余と決定しました。補助金が
いつまで続くかはわかりませんが、高齢者住宅を増やしていく
という政策は、継続するわけです。
 先月放送されたNHKの「老人漂流社会」が、この業界に波紋を
広げているようです。弊社も取材協力した番組ですが、行き場の
ない高齢者を強調するあまり、施設を転々とする老人を映し、
高齢者住宅から退去を迫られる姿は、高齢者住宅の実態を正しく
反映していないという批判もあるようです。サ高住の当初の
制度的意味からいうと、高齢者の入居を拒まないということですから
退去を迫られるということはない、という批判なのでしょうが、
実際には、医療的サポートの面から入居できなかったり、入居
を拒まれることはあります。この番組が実態をうつしていない
という批判はあたらないでしょう。現実に今あることなのです。
 高齢者にとっては、特養でも老人ホームでも、サ高住でも
同じなのです。特養でできて、サ高住ではできないという事態
を改善していくことが、この業界を発展させることになる
と思います。そういう意味でこの番組は正しいと思います。
 私たちが努力し、低介護度の方から、ある程度の医療ニーズ
のある重介護度の方まで面倒のみられるサ高住を作っていくこと、そして
真の「終の棲家」を提供していくことが大切なことなのだと思っています。
 
 

 
 
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  1. 2013/02/15(金) 14:45:07|
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