社長のなんでも日誌

仕事に追われる日々ですが、心に留めておきたい、そんな言葉を綴っていきます。

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社会福祉法人

 台風が二つ来て、去っていきました。涼しい秋風が吹きわたって
いきます。朝の散歩コースにある田んぼの稲穂は、黄色く色づき、
秋風にゆらめくさまは、さながら黄金の波のようです。その様を見
るだけで、みずほの国に生まれた幸せを感じるこのごろです。
 実は、このたび、ひたちなか市の特別養護老人ホームに応募し、
採択になりました。現在は県の許可待ちになっています。特養は、
社会福祉法人での運営になりますから、弊社が直接運営するわけ
ではなく、社会福祉法人を設立して特養を運営するかたちになります。
順調にいけば、2年後にオープンになる予定です。2年後には、
特養を営む社会福祉法人をグループにもつ介護運営会社ということ
になっていると思います。場所は、私が生まれ育った堀口地区です。
地元の自治会長さんにも多大な協力をいただきました。、地元に
歓迎される施設を自分たちでつくることができることに大きな喜びを
感じています。これも弊社の社是である地域貢献のひとつの
具体例になるでしょう。中程度の要介護者を対象にした高齢者
住宅と、介護度の重い方を対象にした特養が同じグループ
にあることで、スムーズな連携を可能にし、弊社が日ごろ唱えている、
要支援から看取りまでの一貫した包括介護が実現できるものと
思っています。
 私たちが目指すのは、関東エリアでの高齢者住宅ナンバーワン
の会社ですが、この社会福祉法人設立で、すくなくても茨城の
県央エリアでは、一定の存在感を示す介護会社及びその
グループになるものと思っています。
 それからもうひとつのニュースは、弊社が常陽銀行から
私募債形式の融資を受けたことです。金額は2億円。
今回が実質弊社が資金調達をする初めての
機会になりますが、特筆すべきは、この融資が無担保、
無保証人で実現したことです。日ごろから私は、事業において
個人補償はするべきでないという立場をとっています。
しかし、実際は、個人補償なしで多額の融資を受ける
ことは、かなりハードルが高いため、ずっと融資を受けずに運営
してきました。
 弊社は、創業以来オープンブックと称して、決算内容を銀行関係
に毎年説明する機会を設けてきました。今回こうした地道な努力が
評価された結果、無担保、無保証人での融資につながったものと
思っています。
 社福の設立といい、無保証での融資といい、私たちの思いと決算内容、
それにビジネスモデルに過分な評価をいただいたことを大変感謝いたします。
それと同時にこれからわたしたちが果たすべき責任についても重く感じて
いるところです。

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  1. 2015/08/26(水) 17:52:20|
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