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社長のなんでも日誌

仕事に追われる日々ですが、心に留めておきたい、そんな言葉を綴っていきます。

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愛読者

 毎日田んぼを散歩していると、季節の移り変わりが
田んぼの風景として理解されます。今はほとんどの
田の稲刈りが終わり、収穫を終えた田んぼ
の風景はどこか寂し気に見えます。
 このブログを書くようになって長いですが、先日最初
のブログから全部見てますという方がいて、驚きました。
この小文が人の目に触れるのも恥ずかしいのに、
過去の記事を全部読んでいる方がいるのには、驚くやら
こそばゆいやらという感じです。自分としては、言いたいこと、
書きたいことを徒然に書いているだけです。
ただどんな奴がこの会社の社長なのかということがすこしでも
伝わればいいなと思って、小文を書き続けます。
 さて、先日、首相が第三の矢ということで、介護離職を
防ぐために、施設の充実を図るとする公言をしました。
一部には、特養をたくさんつくるという意味で解釈したマスコミも
いたようですが、自分としては、そのようには、ならないと思います。
ご存知のように、特養には、多額の補助金がかかり
ます。(最近では、かなり減ってますが。) この国の財政状況
から言ってそれは、かなり難しい選択だと思います。
おそらく、流れとしては、現在の地域の施設充足状況をみて、
介護付き有料などの定施設の枠を増やすか、高齢者住宅の
整備をより促すような施策になるのではないでしょうか。
 介護施設や、高齢者住宅も、すでに地域によっては、充足感がでている
エリアがあるようです。このことからも、これからは、全国一律で
補助金がでることはなくなってくるだろうと思っています。
これからは、より不足感がひっ迫してくる首都圏エリアに重点的
に補助金が配分させるようになるのではないでしょうか?そのとき
に私として言いたいのは、首都圏の高齢者の受け皿としては、
実質的に、茨城 栃木 千葉の一部と埼玉が本命とならざるを得ない
ということです。単純に県単位で判断がなされないことを望みたいです。
 地域の介護計画は、地域でたてるということは、そのとおりですが、
一方で、日本全体の介護計画も地域横断で判断してもらいたい
と思っています。
 それと、報道にも言われているように、施設整備だけでは、明らかに
片手落ちです。いくら施設が増えても、介護人材の供給が
進まなければ、介護離職を防ぐという政策も画餅に帰すでしょう。
日本の経済現状は、人材供給というサプライサイドのネックが、
障害となって、成長の阻害をしているのが明らかです。
首相には、ぜひサプライサイドを重視する政策を進めて
いただきたいと思います。



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  1. 2015/09/28(月) 18:56:37|
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