社長のなんでも日誌

仕事に追われる日々ですが、心に留めておきたい、そんな言葉を綴っていきます。

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特養からサ高住

 1月末の補正予算の緊急説明会が行われ、サ高住
の補助金限度額が引き上げられました。それに伴い
最年度から実施予定の諸手続き、例えば市町村への
意見聴取等を今年度は用件化しないということが発表
されました。
 つい最近の安部首相の特養を増やす宣言には
驚きましたが、それについては、本稿で実現性が薄い
と指摘しました。どうやらそのように国は動いているよう
です。つまり、たくさんお金がかかる特養については、
一部の緩和だけですませ、実質的に計画以上に増やす
ことはない。その代わりに、サ高住の補助金を継続強化
し、特に拠点型サ高住を増やしていく。
 官僚サイドが検討した結果、やはり合理的なのは、
サ高住を普及していくことだと結論が出たようです。
ここで疑問なのは、果たして拠点型サ高住とは何
なのかということです。今回の基準では、小規模多機能
、または看護小規模多機能、シュートステイを併設
したサ高住とあります。なぜこの基準なのかということ
です。このような機能を持っていないと拠点型サ高住
足りえないのかということは、これからおおいに検討して
いただきたいと思います。例えば、通所併設のサ高住
のなかにお泊りディ機能をもうけて、ショートステイ
と同じような機能を持たせる。これも拠点型サ高住
といえるのではないでしょうか。すべては地域包括ケア
という御旗を掲げた厚労省の指し示す方向に誘導したい
ということだと思いますが、いまや20万戸に達するサ高
住という既存施設を活用することが、真の実現性
ある地域包括ケアの近道だと思います。
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  1. 2016/02/06(土) 09:34:31|
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