社長のなんでも日誌

仕事に追われる日々ですが、心に留めておきたい、そんな言葉を綴っていきます。

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高齢者住宅経営

 桜も散りぎわです。この季節特有の、強い風雨
に翻弄される桜の花びらが、その散りぎわの美しさを
私たちに教えてくれています。
 さて弊社の高齢者住宅運営も今年は、合計30棟を超える勢いで
進行しています。施設の数が増えるにつれて、いろいろ
な問題も発生してきています。
 先日、弊社の本社と関係機関に、ご長寿くらぶの一施設内
で虐待、拘束がある旨の匿名の怪文書がファックスで流れました。
ファックスが届いたその日に、私と責任者が、その指摘があった
施設に赴き、直接施設内を巡回し、チェックしました。
 結果、なんら虐待や拘束と認められる事実は存在しませんでした。
県の関係者もチェックに来ましたが、同じくそのような事実がないこと
を確認してもらいました。
 日ごろから、虐待 拘束は、ご長寿くらぶのクレドに反すること
を口うるさく言ってきたつもりです。このようなことは、弊社の施設では
絶対にあってはならないことです。私としては、このよう怪文書が
流れること自体が、不徳のいたすところですし、反省をしなければ
いけないことです。
 高齢者住宅の経営をしていく上で、こうしたトラブルの数々は、
覚悟しなければ、ならないことです。しかし、日ごろから
こうしたことを予見し、それを避ける努力を怠ってはいけません。
多くの施設を経営するから、多くのトラブルが起こって当然
だというわけではなく、ひとつの施設で起こった問題も、
その原因と解決法を探しだし、全施設で共有していく必要が
あるのです。こうした経験と知識の共有を現在進めています。
ひとつの施設で起こったことは、すぐさま全施設に通知され
その対策も同時に連絡されるようになってます。
ある意味、ご長寿くらぶは、現在500室を超える大きなひとつの施設
のようなものです。
 やがて、ご長寿くらぶが、高齢者住宅経営のひとつのスタンダードモデルである
と言ってもらえる日が来ることを私は信じています。
また、そうなるように目標を設定し経営していきます。

  http://urbanarchitech.com/
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  1. 2016/04/12(火) 10:55:22|
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