社長のなんでも日誌

仕事に追われる日々ですが、心に留めておきたい、そんな言葉を綴っていきます。

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高齢者住宅営業

 連休も過ぎ、田植もほとんど終わったようです。
水が張られた田んぼには、新たな命のざわめきがよみがえって
きているいるのが感じられます。
 そんななか、実に悲しい出来事が弊社で起こりました。
高齢者住宅の営業課長が急病で逝去したのです。
連休中の出来事でした。まだ46歳の若さです。
急報を聞いた瞬間は絶句しました。まさか?
でも現実でした。今でも信じられない気持ちです。
彼は実に有能な営業でした。会社にとっても実に
大きな損失です。しかし、それ以上に家族にとっては
大きな損失です。昨日葬儀に出席しましたが、
家族の痛みがひしひしと伝わってきました。
実に悲しい葬儀でした。
 思い起こせば、彼は、寡黙なサムライのような
男でした。弱音を吐くことがなく、いつでも困った
高齢者の方をどうすればお世話できるかということ
を最優先する男でした。彼によって救われた高齢者
の方は多いと思います。彼の思いは会社の思い
と同じです。困った方をお世話したいという彼の遺志
を引き継いでいかなくてはなりません。
 どうか安らかに。

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  1. 2016/05/09(月) 12:00:15|
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