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社長のなんでも日誌

仕事に追われる日々ですが、心に留めておきたい、そんな言葉を綴っていきます。

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高齢者住宅と都知事選挙

 梅雨が明けたのかどうかはっきりしないのは、例年のごとくです。
たぶん7月何日に実はあけてましたという発表があるのでしょう。
気温の上昇とともに、都知事選挙のほうもヒートアップしてきました。
 病み上がり呼ばわりは、がん患者差別だとか、許せないとか、
マスコミはおもしろおかしく選挙戦を伝えています。
そんな選挙戦のなかで、候補者がマスコミに必ず聞かれて
いる内容が、待機児童の問題です。保育所をどのように
整備するのか、あるいは、介護問題と、待機児童の問題
いったいどちらを重視するのかを問いただす極端なマスコミ
もあります。そんな聞き方をされても、候補者は、どちらも
重視するとしか答えようがないのは、明らかです。
 この問題はもう答えがでています。おそらく候補者は
知らないでしょうが、東京都が出資するファンドがすでに
あります。このファンドが高齢者施設の整備に出資
する条件が子育て施設を同時に整備することです。
つまり東京都は、高齢者施設の整備を通じて、同時に
待機児童の問題を解消しようとしているのです。
 この考え方は、他の自治体にも参考になるでしょう。
たとえば、特養や、介護付有料の特定施設の整備
について、子育て施設の整備を義務付け、施設整備費
に補助をつけるのが有効でしょう。そんなことをまだ
していないのか?と思われるかもしませんが、現実
例えば、今回ひたちなかで、私たちが整備する特養
には、子育て応援施設を設ける予定ですが、それには施設
整備費は一銭もでません。このように子育ての応援
は、後手に回っているのが現実なのです。
 老人にばかりお金を使って、子供にお金を使わない。
未来に投資しない国が明るい未来を語ることはできない
でしょう。子供たちにも投資して、明るいみらいを語ること
は、すなわち今の景気を浮上させる鍵でもあると思う
のです。
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  1. 2016/07/20(水) 15:56:18|
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